2018/12/28
寝たきりから回復した経験を記した岡本勉 (関西医科大学・名誉教授)の著書「在宅医療・介護 寝たきりからのリハビリウォーク」が毎日新聞で紹介されました。
83歳また歩けた 余命1カ月、
寝たきりから 医学博士、自らの研究実証
人の歩行の仕組みを研究してきた83歳の医大名誉教授の男性が今春、がんで余命1カ月と診断され、寝たきりになったがリハビリに取り組み、再び1人で歩けるまでに回復した。希望を失いかけたが、研究で得た「筋力とバランス機能を整えたら歩ける」との信念から努力を重ねた。男性は体験を記した著書も出版。「寝たきりになっても再び歩けた。同じ境遇の人を勇気づけたい」と語る。…続き 【野口由紀】
紙面掲載記事が「毎日新聞ニュースサイト」にも、カラー版でアップされました。
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83歳また歩けた 余命1カ月、寝たきりから 医学博士、自らの研究実証 | 毎日新聞 2018年12月28日