歩行開発研究所

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2005/6/7

「正しい姿勢で歩いて美しく」
妊婦向けアドバイスも

「若さと健康をつくるウォーキング」
岡本香代子 港野恵美


長崎新聞 2005年6月7日(火)

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書籍「若さと健康をつくるウォーキング」が長崎新聞で紹介されました。

体力づくりや生活習慣病予防のために歩いている人が多いが、「若さと健康をつくるウォーキング」(岡本勉・関西医科大名誉教授監修、岡本香代子、港野恵美著)は主に女性向けに、妊娠中、産後も正しい姿勢で歩くことを勧めている。

同書は、血管・血圧の正常化、心肺機能の向上、糖代謝・骨代謝の改善などにウォーキングが有効とし、筋カトレーニング、ストレッチングと合わせて継続することを推奨している。

歩く以前に大切なのが正しく美しい姿勢を維持すること。そのために使う背筋や腹筋など姿勢筋のトレーニングとストレッチングを丁寧に説明した上で「運動になるウォーキング」をアドバイス。

階段や坂の上り下りで意識すべきポイントなど、いろいろな歩行法や歩行筋の鍛え方をレッスン。

妊娠中の母体を配慮したウォーキングや赤ちゃんの歩行の推移を解説。出産後の体形を引き締めるための歩き方も指導している。筋肉が使われている様子を記録した筋電図や写真を多用し、理解を助けている。

歩行開発研究所発行。B5判。1500円。問い合わせは〒567―0876、大阪府茨木市天王2の6 Gの204、同研究所(TEL072・631・1788)。